リハビリテーション科医 小山哲男のホームページ
Tetsuo Koyama MD, PhD.

脳卒中のリハビリテーションを中心に、日々の診療と臨床研究に取り組んでいます。

更新日 2024年7月5日
What's New?
脳卒中急性期リハビリテーション 診療の指針 (2024年)
日本語版 [J-Stage]
英文要約版 [PMC]

【主要研究分野】
・ 脳卒中のリハビリテーション
 1. 予後予測[和文総説]
  a. 日常生活動作による予測[対数曲線法][項目別自立度][回復の過程]
  b. 拡散テンソル法MRIによる予測[TBSS解析][脳出血の全脳解析][脳出血の運動機能予後]
  c. 拡散テンソル法MRIの技術側面[脳梗塞と脳出血の差異][大脳脚/放線冠ROIの差異][病変マスクについて]
  d. 経口摂食復帰の予測[年齢と発症からの日数とFIM値]
 2. 上肢機能評価[10秒テスト][9ホールペグテスト]
 3. 言語聴覚機能の画像診断[脳梗塞失語症][両側被殻出血による聴力障害]
 4. 栄養管理[Harris-Benedict式の妥当性]
 5. 地域連携と自宅復帰[講演要旨][自宅復帰の関連要因]
・ 正常圧水頭症の画像診断[拡散テンソルTBSS法]
・ 痛覚の大脳生理[報道資料][新聞報道等]
・ 大脳生理学基礎研究[前帯状回と行動選択]
・ 英語論文の書き方[主語と視座とパラグラフ][論理構成][表現の手法] [まとめ-FaceBook] [2023年補足Mac版]

【科学技術振興機構サイト】
- ReseachMap [URL]

【データベース収載論文】
- Indexed in [PubMed]
- Indexed in [Google Scholar]

- Indexed in [Semantic Scholar]


【勤務先】
・ 社会医療法人甲友会 西宮協立脳神経外科病院(リハビリテーション科 部長)[URL]

【学歴・職歴等】
・ 2012年 兵庫医科大学 特別招聘教授(リハビリテーション医学教室 [URL])(兼任)
・ 2003年 兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 入局:医療法人社団甲友会[URL]入職 
・ 2001年 米国Wake Forest大学医学部神経生物学部門 Dr Coghill Lab Post-doctoral研究員:機能的脳画像研究
・ 2000年 医学博士取得(大阪大学大学院 医学系研究科)
・ 1996年 京都大学霊長類研究所 高次脳機能分野[URL]出向(特別研究学生):痛覚の大脳生理学研究
・ 1996年 大阪大学大学院医学研究科(麻酔学専攻)入学
・ 1992年 大阪大学麻酔学教室[URL]入局:大阪大学附属病院および関連施設にて臨床研修
・ 1992年 長崎大学医学部卒 医師免許取得

【資格等】
・ 医師免許
・ 医学博士(大阪大学)
・ 日本リハビリテーション医学会専門医および指導責任者
・ 日本ペインクリニック学会専門医

【連絡先】
E-mail: koyama.t @ nk-hospital.or.jp
メール送信の際は@の両端のスペースを削除してください。
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<業績目録>
【主要な招請講演等】
1) 脳卒中の予後予測・臨床研究の進め方・論文の書き方、姫路獨協大学医療保健学部卒後教育セミナー、姫路、2024
2) 市中病院からの研究発信、(教育講演)第55回日本リハビリテーション医学会北陸地方会学術集会、金沢、2024
3) 脳卒中急性期リハビリテーションの進め方に関する「共通認識」:一次脳卒中センターのアンケート調査より、(シンポジウム)脳卒中急性期リハビリテーションを“変える”、第49回日本脳卒中学会学術集会、横浜、2024
4) 脳血管障害のリハビリテーション -予後予測を中心に-、(招請講演)兵庫県作業療法士会教育部主催研修会、神戸、2023
5) 英語論文の書き方 -誰も教えてくれなかったコツ-、(招請講演)福井大学 医学図書館 英語論文執筆セミナー、福井、2023
6) 脳卒中患者の予後予測-脳画像解析に基づいて-、(教育講演)第60回リハビリテーション医学会、福岡、2023
7) 脳卒中急性期リハビリテーション医療の現状と課題(合同シンポジウム)脳卒中急性期リハビリテーションの現状とこれから~全国アンケート調査結果を踏まえて~、第60回リハビリテーション医学会、福岡、2023
8) 脳卒中の予後予測 -Update 2022-、(教育講演)第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会、岡山、2022
9) 臨床における研究マインド、(合同シンポジウム)-臨床と研究の二刀流を目指して!、第59回リハビリテーション医学会、横浜、2022
10) 誰も教えてくれなかった論文執筆のコツ 〜構成美の視点から〜(特別講演)第49回日本歯科麻酔学会、札幌、2021
11) 脳画像解析とリハ栄養 -簡単な脳の見かた-、(教育講演)第10回日本リハビリテーション栄養学会学術集会、福島、2020
12) リハビリテーション医学の臨床研究 -観察研究とモデル化-、(教育講演)第57回日本リハビリテーション医学会学術集会、京都、2020
13) 脳卒中患者の機能予後予測・帰結予測、(教育講演)日本リハビリテーション医学会近畿地方会 第68回教育研修会、京都、2019
14) 英語論文の書き方 〜誰も教えてくれなかったコツ〜、(招待講演)日本臨床麻酔学会第39回大会、軽井沢、2019
15) 英語論文の書き方、(教育講演)第56回日本リハビリテーション医学会学術集会、神戸、2019
16) 拡散テンソル法MRIによる機能予後評価・帰結予測(教育講演)第56回日本リハビリテーション医学会学術集会、神戸、2019
17) 英語論文の書き方 2 〜論理と図の構成〜、(教育講演)第63回日本リウマチ学会総会・学術集会、京都、2019
18) DTIによる機能予後評価・帰結予測、(シンポジウム)脳機能・病態から見た脳卒中画像診断の最前線、第44回日本脳卒中学会、横浜、2019
19) 脳卒中患者の予後予測:拡散テンソル法MRI脳画像による片麻痺、FIMスコアの予測、日本リハビリテーション医学会北海道地方会 専門医・認定臨床医生涯教育研修会、札幌、2019
20) 脳血管障害の急性期リハビリテーション、(教育講演)実践リハビリテーション医学研修会(日本リハビリテーション医学会)、東京、2018
21) 脳卒中患者の帰結予測 -拡散テンソル法MRI脳画像を使って-、(教育講演)第55回日本リハビリテーション医学会学術集会、福岡、2018
22) 英語論文の書き方 〜誰も教えてくれなかったコツ〜、(教育講演)第62回日本リウマチ学会総会・学術集会、東京、2018
23) 脳卒中患者の帰結予測 -ADL、拡散テンソル脳MRI、自宅復帰-、(教育講演)第1回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会、大阪、2017
24) 英語論文の書き方、(教育講演)第54回日本リハビリテーション医学会学術集会、岡山、2017
25) 脳卒中予後診断 ~二足歩行、上肢機能、言語機能~、(教育講演)日本リハビリテーション医学会近畿地方会 第60回教育研修会、兵庫、2017
26) 脳卒中患者の予後予測、(教育講演)福岡県作業療法士協会 身体分野研修会、福岡、2016
27) 脳卒中患者の帰結予測、(教育講演)第53回日本リハビリテーション医学会学術集会、京都、2016
28) 英語論文を書こう!、(パネルディスカッション)International Researcher としてのリハビリ専門医、第10回日本リハビリテーション医学会専門医会、東京、2015
29) 拡散テンソル法脳MRI画像と脳卒中患者の長期予後、(教育講演)リハビリテーション医学会近畿地方会 第54回教育研修会、大阪、2015
30) MRI拡散テンソル法による脳出血片麻痺患者の予後予測、(シンポジウム)脳卒中機能回復に向けた神経生理学的評価の展開、第42回日本臨床神経生理学会、東京、2012
31) 痛みの心理物理と機能的脳画像、(シンポジウム)痛みを科学する、第59回日本麻酔科学会、神戸、2012
32) 進化論から見たリハビリテーション〜ヒトのADL構造〜、(特別講演)第1回行動リハビリテーション研究会、東京、2012
33) 脳卒中のリハビリテーション、(招請講演)日中脳卒中治療とリハビリテーションの新発展(日中同時通訳付き講演会)、大連、中国、2010
34) 痛みと思い込みの大脳生理学、(特別講演)第2回セファロ・ニューロ・サイコリウマトロジー研究会、大阪、2009
35) 脳卒中の機能予後予測と地域連携パス、(教育講演)第3回日本リハビリテーション医学会専門医会、福岡、2008
36) 痛みと思い込みの大脳生理学 -その鎮痛効果と機能的脳画像-、(特別講演)第36回日本歯科麻酔学会総会、吹田、2008
37) 痛覚の心理物理学と機能的脳画像:熱侵害刺激を用いた知見、(シンポジウム)運動器の痛みの神経生理学的評価、第38回日本臨床神経生理学会、神戸、2008
38) 痛みの心理物理学と機能的脳画像、(特別講演)第3回肩こり研究会、大阪、2007
39) 痛みと思い込みの大脳生理学、(特別講義)徳島大学大学院医学研究科、徳島、2006
40) 痛みと思い込み、(シンポジウム)痛みと痒みのメカニズムはどこまで分かったか、第36回日本臨床神経生理学会、横浜、2006
41) 痛みと思い込み—その鎮痛効果と脳活動—、(招請講演)第36回日本ペインクリニック学会関西地方会、大阪、2006

【和文著書】
1) 小山哲男、痛みという内的体験ー文脈依存性と脳内活動、痛みの心理学(荻野裕一編)、25-43、誠信書房(東京)、2023
2) 小山哲男、痛み体験の「文脈依存性」、痛みのバイオマーカーとしての機能的脳画像診断法(倉田二郎編)、342-350、真興貿易医書出版(東京)、2020
3) 小山哲男、臨床研究の意義 リハビリテーション領域、臨床研究アウトプット術(前田圭介、室谷健太編)、17-26、中外医学(東京)、2020
4) 小山哲男、脳の可塑性と皮質の再編成 -使用依存性可塑性-、ニューロリハビリテーション(道免和久編)、10-21、医学書院(東京)、2015
5) 小山哲男、最近の研究動向 -MRI拡散テンソル法画像(DTI)-、脳卒中機能評価•予後予測マニュアル(道免和久編)、170-184、医学書院(東京)、2013
6) 小山哲男、神経障害性疼痛の治療、リハビリテーション 理学療法、神経障害性疼痛(眞下節編)、358−368、克誠堂出版(東京)、2011
7) 小山哲男、CI療法の文献レビュー、 CI療法 脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ(道免和久編)、131-145、中山書店(東京)、2008
8) 小山哲男、Placeboによる鎮痛、痛みの診療(柴田政彦、真下節、吉矢生人編)、42-44、克誠堂出版(東京)、2000
9) 小山哲男、痛みの認知機構、痛みの診療(柴田政彦、真下節、吉矢生人編)、22-24、克誠堂出版(東京)、2000
10) 柴田政彦、小山哲男、竹山栄子、吉矢生人、整形外科領域における疼痛対策、別冊整形外科(石井良章編)、146-149、南江堂(東京)、1995

【和文総説】
1) 小山哲男、道免和久、知っておきたい神経科学のキィワード 22. 拡散テンソル画像とトラクトグラフィー、J. Clin. Rehabil.、32、1405-1410、2023
2) 小山哲男、リハビリテーション医療における観察研究ー着眼点と統計手法ー、Jpn. J. Rehabil. Med.、59、1080-1086、2022
3) 小山哲男、最新臨床脳卒中学(第2版)上 ―最新の診断と治療― XI.リハビリテーション 回復期、日本臨牀 増刊号 80、605-609、2022
4) 小山哲男、論文執筆のコツ ー論理と図の構成ー、日本歯科麻酔学会雑誌、50、14-18、2022
5) 小山哲男、道免和久、脳神経疾患におけるADL評価、Jpn. J. Rehabil. Med.、58、980−990、2021
6) 小山哲男、簡単な脳のみかた(後編)、臨床栄養、139、284-288、2021
7) 小山哲男、簡単な脳のみかた(前編)、臨床栄養、139、156-160、2021
8) 小山哲男、英語論文の書き方 〜誰も教えてくれなかったコツ〜 表現の手法、Jpn. J. Rehabil. Med.、57、552-557、2020
9) 小山哲男、英語論文の書き方 〜誰も教えてくれなかったコツ〜 論理構成、Jpn. J. Rehabil. Med.、57、449-455、2020
10) 小山哲男、英語論文の書き方 〜誰も教えてくれなかったコツ〜 視座と主語とパラグラフ、Jpn. J. Rehabil. Med.、57、346-351、2020
11) 小山哲男、脳卒中の機能予後予測、Monthly Book Medical Rehabilitation、No. 236、37−45、2019
12) 小山哲男、なぜ臨床研究か 臨床研究の意義 ~あるリハビリテーション科医師の場合~、リハビリテーション栄養、3、6−12、2019
13) 小山哲男、脳卒中の帰結予測ーFIM, 拡散テンソル法MRI, 自宅復帰ー、Jpn. J. Rehabil. Med.、55、773−782、2018
14) 小山哲男、運動機能障害の予後予測ー脳卒中患者の拡散テンソル画像FA値の有用性ー、総合リハビリテーション、46、609−616、2018
15) 小山哲男、入門講座 脳卒中の予後予測 急性期における機能回復の予後予測、総合リハビリテーション、42、423−432、2014
16) 小山哲男、脳卒中リハビリテーションにおける画像診断の進歩ー拡散テンソル法MRIの予後予測への応用ー、Monthly Book Medical Rehabilitation、No. 161、29−35、2013
17) 小山哲男、道免和久、脳卒中リハビリテーションの新しい展開 ADL評価•訓練、総合リハビリテーション、39、1157−1164、2011
18) 小山哲男、脳卒中患者の機能予後予測と地域連携パス〜西宮市域の取り組み〜、西宮市医師会医学雑誌、15、1−4、2010
19) 小山哲男、脳卒中患者の機能予後予測と地域連携パス、Jpn. J. Rehabil. Med.、46、108−117、2009
20) 小山哲男、痛み思い込みの大脳生理学、日本歯科麻酔学会雑誌、37、1−6、2009
21) 小山哲男、痛みと思い込み—その鎮痛効果と脳の活動—、臨床脳波、49、407−412、2007
22) 小山哲男、痛みと思い込み—ニューロン活動と機能的脳画像—、神経内科、67、407−412、2007

【和文原著】
1) “本邦の一次脳卒中センターにおける脳卒中急性期リハビリテーションの現状” に関する多施設アンケート調査結果、角田亘、大木宏一 、中島誠、小山哲男、大山直紀、古賀政利、早瀬睦、太田剛史、大森智裕、松本浩一、井口保之、藤本茂、小笠原邦昭、脳卒中、45、111-119、2023
2) 大石祐也、谷口貴子、小山哲男、COVID‒19 対策の外出自粛・行動制限期間に みられた通所リハビリテーション事業所利用者の Timed Up & Go Test の延長、総合リハビリテーション、50、1231-1237、2022
3) 小山哲男、道免和久、中枢神経系疾患のリハビリテーション診療の特徴 -計量テキスト分析を用いた学会抄録の調査より-、Jpn. J. Rehabil. Med.、58、317-325、2021
4) 小山哲男、リハビリテーション科における疼痛性疾患の診療 —テキスト・マイニングを用いた解析の試み—、Practice of Pain Management、6、148-155、2015
5) 竹林崇、花田恵介、天野暁、髻谷満、小山哲男、道免和久、CI療法における麻痺側上肢の行動変容を促進するための方策 (Transfer Package) の効果、作業療法、31、164-176、2012
6) 西村瞬、内田健作、小山哲男、水谷早苗、(特別寄稿)脳卒中ケアユニット(SCU)におけるリハビリテーションの実践、リハビリナース、5、181−187、2012
7) 小山哲男、道免和久、脳卒中リハビリテーション地域連携パスの試案、リハビリテーション科診療、7、13-19、2007
8) 小山哲男、道免和久、脳卒中患者の転帰と急性期入院日数、Journal of Clinical Rehabilitation、15、869-872、2006
9) 宮越浩一、道免和久、小山哲男、古荘純次、小柳健一、脳卒中片麻痺患者に体する上肢機能訓練装置の使用経験、リハビリテーション医学、43、347-352、2006
10) 福永智栄、柴田政彦、井上隆弥、松永三佳子、川村智子、棚橋識生、大城宜哲、岩倉建夫、橋本典夫、神保明依、吉本陽二、小山哲男、清水唯男、柴田晶カール、真下節、CRPS患者80症例に対する長期的追跡調査、日本ペインクリニック学会誌、9、418-425、2002

【和文症例報告】
1) 勝谷将史、中島誠爾、太田利夫、小山哲男、道免和久、ボツリヌス治療と訪問リハビリテーションの併用により上下肢機能とADLが改善した慢性期脳卒中患者の1症、Journal of Clinical Rehabilitation、26、1014-1018、2017
2) 内山侑紀、足立清香、勝谷将史、小山哲男、児玉典彦、道免和久、慢性期脳卒中患者の下肢痙縮に対するA型ボツリヌス毒素製剤投与と入院リハビリテーションの併用により機能改善を認めた3例、Japanease Journal of Rehabilitation Medicine、52、132-137、2015
3) 小山哲男、松田高子、神取由美子、松本憲二、両側被殻出血に続発した聴覚障害の1症例、Journal of Clinical Rehabilitation、14、260-264、2005

【診療ガイドライン等】
1) Kakuda W., Nakajima M., Oki K., Koyama T., Oyama N., Koga M., Hayase M., Ohta T., Iguchi Y., Fujimoto S., Omori T., Matsumoto K., Hashimoto Y., Itabashi R., Niimi M., Ashiga H., Tajima F., Ogasawara K., Evidence and Recommendations for Acute Stroke Rehabilitation from the Japan Stroke Society: Abridged Secondary Publication of the Japanese-language Version, Prog. Rehabil. Med., 9, 20240015, 2024
2) 小笠原邦昭、阿志賀大和、井口保之、板橋亮、大木宏一、太田剛史、大森智裕、大山直紀、角田亘、古賀政利、小山哲男、田島文博、中島誠、新見昌央、橋本洋一郎、早瀬睦、藤本茂、松本浩一、脳卒中急性期リハビリテーション診療の指針、脳卒中、46、47-86、2024
3) 小山哲男、亜急性期以後のリハビリテーション診療、脳卒中治療ガイドライン2021(日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会)、協和企画(東京)、2021

【その他和文著作】
1) 内山侑紀、小山哲男、道免和久、二次出版:CT 画像の皮質脊髄路内病巣体積による脳出血患者の帰結予測、Jpn. J. Rehabil. Med.、60、1211-1219、2023
2) 小山哲男、道免和久、カラー口絵 拡散テンソル法MRI脳画像の応用、日本医師会雑誌生涯教育シリーズ リハビリテーション診療update、152、10-11、2023
3) 小山哲男、内山侑紀、道免和久、二次出版:脳卒中患者の帰結と年齢および大脳脚 DTI-FA 値の関連―重回帰分析研究―、Jpn. J. Rehabil. Med.、60、253-261、2023
4) 小山哲男、巻頭言 祝!本学会国際誌 PubMed収載、Jpn. J. Rehabil. Med.、57、884、2020
5) 小山哲男、道免和久、二次出版:急性期脳梗塞による失語症患者の 左弓状束 Fractional Anisotropy 値低下、Jpn. J. Rehabil. Med.、57、868-876、2020
6) 小山哲男、巻頭言 私の「医学論文=芸術」論、総合リハビリテーション、47、97、2019
7) 小山哲男、私の3冊、総合リハビリテーション、45、762、2017
8) 小山哲男、脳卒中のリハビリテーション〜急性期•回復期から在宅まで〜、西宮市医師会医学雑誌、12、95-97、2007
9) 道免和久、小山哲男、脳卒中片麻痺の機能的予後予測、メディカル朝日、35、35−36、2006
10) 小山哲男、脳神経外科 術後急性期から回復期へのリハビリテーション 急性期における評価とリスク管理、Brain Nursing、22、77−83、2006
11) 小山哲男、脳卒中片麻痺患者はリハビリテーションでどこまで回復しますか?、看護技術、52、84−85、2006
12) 小山哲男、永田耕治、門司和彦、性格と顔貌の相関—YG性格検査と顔の自己評価にみられた結果—、ライフサイエンス、22、34−41、1995

【欧文著書】
1) Mikami A., Kato K., Unno S., Kang Y., Matsumoto M., Hasegawa R.P. and Koyama T., Oscillation in the monkey cortex, In "Inter-areal Coupling of Human Brain Function", (Eds. Shibasaki H., Fukuyama H., Nagamine T. and Mima T.) 121-127, Elsevier, 2002

【欧文原著】

1) Mochizuki M., Uchiyama Y., Domen K. and Koyama T., Clinical applicability of automated tractography for stroke rehabilitation: Z-score conversion of fractional anisotropy, J. Phys. Ther. Sci., 36, 2024 In-press
2) Koyama T., Mochizuki M., Uchiyama Y., and Domen K., Outcome prediction by combining corticospinal tract lesion load with diffusion-tensor fractional anisotropy in patients after hemorrhagic stroke, Prog. Rehabil. Med., 9, 20240001, 2024
3) Iwasa S., Uchiyama Y., Tauchi Y., Koyama T. and Domen K., Impact of functional independence and sociodemographic factors on post-stroke discharge destination in a super-aged rural community in Japan, J. Rural Med., 19, 33-39, 2024
4) Nakajima M., Oki K., Omori T., Koyama T., Oyama N., Koga M., Hayase M., Ohta T., Matsumoto K,, Iguchi Y., Fujimoto S., Kakuda W. and Ogasawara K., A nationwide survey for the provision of acute stroke rehabilitation in Japan: initial dose and weekend/holiday rehabilitation, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 33, 107550, 2024
5) Koyama T., Mochizuki M. Uchiyama Y. and Domen K., Applicability of fractional anisotropy from standardized automated tractography for outcome prediction of patients after stroke, J. Phys. Ther. Sci., 35, 838–844, 2023
6) Oki K., Nakajima M., Koyama T., Oyama N., Koga M., Hayase M., Ohta T., Omori T., Matsumoto K., Iguchi Y., Fujimoto S., Kakuda W. and Ogasawara K., Timing of initiation of acute stroke rehabilitation and management corresponding to complications at primary stroke centers in Japan: a nationwide cross-sectional web-based questionnaire survey, Cerebrovasc. Dis. 2023, In-press
7) Uchiyama Y., Domen K. and Koyama T., Brain regions associated with Brunnstrom and Functional Independence Measure scores in patients after stroke: a tract-based spatial statistics study, J. Phys. Ther. Sci., 35, 211–216, 2023
8) Mochizuki M., Uchiyama Y., Domen K. and Koyama T., Applicability of automated tractography during acute care stroke rehabilitation, J. Phys. Ther. Sci., 35, 156-162, 2023
9) Uchiyama Y., Domen K., Katsutani M. and Koyama T., Relationship between the independence level of individual motor-related functional independence measure items and its total score in patients after hip fracture: an ordinal logistic modelling study, J. Phys. Ther. Sci., 34, 404-409, 2022
10) Uchiyama Y., Domen K. and Koyama T., Outcome prediction of patients with intracerebral hemorrhage by measurement of lesion volume in the corticospinal tract on computed tomography, Prog. Rehabil. Med., 6, 20210050, 2021
11) Uchida K., Uchiyama Y., Domen K. and Koyama T., Outcome prediction for patients with ischemic stroke in acute care: new three-level model by eating and bladder functions, Ann. Rehabil. Med., 45, 215-223, 2021
12) Yasukawa T., Koyama T., Uchiyama Y., Iwasa S., Saito J., Takahashi J., Kiritani N. and Domen K., Outcome prediction in patients with putaminal hemorrhage at admission to a convalescent rehabilitation ward based on hemorrhage volume assessed with computed tomography during acute care, J. Phys. Ther. Sci., 33, 27-31, 2021
13) Uchida K., Uchiyama Y., Domen K. and Koyama T., Item difficulties of the FIM-motor subscale in patients with ischemic stroke during acute care: An Ordinal Logistic Modelling Study, Prog. Rehabil. Med., 5, 20200022, 2020
14) Koyama T., Uchiyama Y. and Domen K., Outcome in stroke patients is associated with age and fractional anisotropy in the cerebral peduncles: a multivariate regression study, Prog. Rehabil. Med., 5, 20200006, 2020
15) Koyama T., Uchiyama Y. and Domen K., Comparison of fractional anisotropy from tract-based spatial statistics with and without lesion masking in patients with intracerebral Hemorrhage: a technical note, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 28, 104376, 2019
16) Koyama T., Uchiyama Y. and Domen K., Associations of diffusion-tensor fractional anisotropy and FIM outcome assessments after intracerebral hemorrhage, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 27, 2869-2876, 2018
17) Uchiyama Y., Koyama T., Wada Y., Katsutani M., Kodama N. and Domen K., Botulinum toxin type A treatment combined with intensive rehabilitation for gait in post-stroke: a preliminary study, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 27, 1975-1986, 2018
18) Saito J., Koyama T. and Domen K., Long-term outcomes of FIM-motor items predicted from acute stage NIHSS of patients with middle cerebral artery infarct, Ann. Rehabil. Med., 42, 670-681, 2018
19) Koyama T., Koumo M., Uchiyama Y. and Domen K., Utility of fractional anisotropy in cerebral peduncle for stroke outcome prediction: comparison of hemorrhagic and ischemic strokes, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 27, 878-885, 2018
20) Koyama T. and Domen K., Diffusion-tensor fractional anisotropy in the superior longitudinal fasciculus correlates with functional independence measure cognition scores in patients with cerebral Infarction, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 26, 1704-1711, 2017
21) Koyama T. and Domen K., Reduced diffusion tensor fractional anisotropy in the left arcuate fasciculus of patients with aphasia caused by acute cerebral infarct, Prog. Rehabil. Med., 1, 20160008, 2016
22) Hosomi K., Morris S., Sakamoto T., Taguchi J., Kinoshita Y., Maruo T., Kageyama Y., Goto Y., Shimokawa T., Koyama T. and Saitoh Y., Daily repetitive transcranial magnetic stimulation for post-stroke upper limb paresis in the subacute period, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 25, 1655-1664, 2016
23) Nagano, A., Yamada Y., Miyake H., Domen K. and Koyama T., Increased resting energy expenditure after endovascular coiling for subarachnoid hemorrhage, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 25, 813-818, 2016
24) Nagano, A., Yamada Y., Miyake H., Domen K. and Koyama T., Comparisons of predictive equations for resting energy expenditure in patients with cerebral infarct during acute care, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 24, 1879-1885, 2015
25) Koyama T., Marumoto K., Uchiyama Y., Miyake H. and Domen K., Outcome assessment of hemiparesis due to intracerebral hemorrhage using diffusion tensor fractional anisotropy, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 24, 881-889, 2015
26) Takebayashi T., Amano S., Hanada K., Umeji A., Takahashi K., Marumoto K., Kodama N., Koyama T. and Domen K., A one-year follow-up after modified constraint-induced movement therapy for chronic stroke patients with paretic arm: a prospective case series study, Top. Stroke Rehabil., 22, 18-25, 2015
27) Koyama T., Marumoto K., Miyake H. and Domen K., Relationship between diffusion-tensor fractional anisotropy and long-term motor outcome in patients with hemiparesis after middle cerebral artery infarction, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 23, 2397-2404, 2014
28) Koyama T., Marumoto K., Miyake H. and Domen K., Relationship between diffusion-tensor fractional anisotropy and motor outcome in patients with hemiparesis after corona radiata infarct, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 22, 1355-1360, 2013
29) Koyama T., Marumoto K., Miyake H. and Domen K., White matter characteristics of idiopathic normal pressure hydrocephalus: a diffusion tensor tract-based spatial statistic study, Neurol. Med. Chir. (Tokyo), 53, 601-608, 2013
30) Marumoto K., Koyama T., Hosomi M., Takebayashi T., Hanada K., Ikeda S., Kodama N. and Domen K., Diffusion tensor imaging predicts the outcome of constraint-induced movement therapy in chronic infarction patients with hemiplegia: a pilot study, Restor. Neurol. Neurosci., 31, 387-396, 2013
31) Kagawa S., Koyama T., Hosomi M., Takebayashi T., Hanada K., Hashimoto F. and Domen K., Effects of constraint-induced movement therapy on spasticity in patients with hemiparesis after stroke, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 22, 364-370, 2013
32) Takebayashi T., Koyama T., Amano S., Hanada K., Hosomi M., Marumoto K., Takahashi K. and Domen K., A 6-month follow-up after constraint-induced movement therapy with and without transfer package for patients with hemiparesis after stroke: a pilot quasi-randomized controlled trial, Clin. Rehabil., 27, 418-426, 2013
33) Koyama T., Marumoto K., Miyake H., Ohmura T. and Domen K., Relationship between diffusion-tensor fractional anisotropy and long-term outcome in patients with hemiparesis after intracerebral hemorrhage, Neurorehabilitation, 32, 87-94, 2013
34) Koyama T., Tsuji M., Nishimura H., Miyake H., Ohmura T. and Domen K., Diffusion tensor imaging for intracerebral hemorrhage outcome prediction: comparison using data from the corona radiata/internal capsule and the cerebral peduncle, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 22, 72-79, 2013
35) Marumoto K., Koyama T., Hosomi M., Kodama N., Miyake H., and Domen K., Diffusion tensor imaging in elderly patients with idiopathic normal pressure hydrocephalus or Parkinson’s disease: Diagnosis of gait abnormalities, Fluids Barriers CNS, 9, 20 E-pub, 2012
36) Hosomi M., Koyama T., Takebayashi T., Terayama S., Kodama N., Matsumoto K. and Domen K., A modified method for constraint-induced movement therapy: a supervised self-training protocol, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 21, 767-775, 2012
37) Koyama T., Tsuji M., Miyake H., Ohmura T. and Domen K., Motor outcome for patients with acute Intracerebral hemorrhage predicted using diffusion tensor imaging: an application of ordinal logistic modeling, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 21, 704-711, 2012
38) Koyama T., Marumoto K., Domen K., Ohmura T. and Miyake H., Diffusion tensor imaging of idiopathic normal pressure hydrocephalus: a voxel-based fractional anisotropy study, Neurol. Med. Chir. (Tokyo), 52, 68-74, 2012
39) Maeda L., Ono M., Koyama T., Oshiro Y., Sumitani M., Mashimo T. and Shibata M., Human brain activity associated with painful mechanical stimulation to muscle and bone, J. Anesth., 25, 523-530, 2011
40) Koyama T., Sako Y., Konta M. and Domen K., Poststroke discharge destination: functional independence and sociodemographic factors in urban Japan, J. Stroke Cerebrovasc. Dis., 20, 202-207, 2011
41) Koyama T., Domen K., Yokoe M., Sakoda S. and Kandori A., Psychometrics of dominant right hand during the 9-hole PEG test: differences between PEG placement and removal, PM and R, 3, 40-44, 2011
42) Oto T., Kandori Y., Ohta T., Domen K. and Koyama T., Predicting the chance of weaning dysphagic stroke patients from enteral nutrition: a multivariate logistic modelling study, Eur. J. Phys. Rehabil. Med., 45, 355-362, 2009
43) Koyama T., Sano K., Tanaka S., Hatanaka T. and Domen K., Effective targets for constraint-induced movement therapy for patients with upper-extremity impairment after stroke, NeuroRehabilitation, 22, 287-293, 2007
44) Hatanaka T., Koyama T., Kanematsu M., Takahashi N., Matsumoto K. and Domen K., A new evaluation method for upper extremity dexterity of patients with hemiparesis after stroke: the 10-second tests, Int. J. Rehabil. Res., 30, 243-247, 2007
45) Koyama T., Matsumoto K., Okuno T. and Domen K., Relationships between independence level of single motor-FIM items and FIM-motor scores in patients with hemiplegia after stroke: an ordinal logistic modelling study, J. Rehabil. Med., 38, 280-286, 2006
46) Koyama T., Matsumoto K., Okuno T. and Domen K., A new method for predicting functional recovery of stroke patients with hemiplegia: logarithmic modelling, Clin. Rehabil., 19, 779-789, 2005
47) Koyama T., McHaffie J.G., Laurienti P.J. and Coghill R.C., The subjective experience of pain: where expectations b9come reality, Proc. Natl. Acad. Sci. U S A, 102, 12950-12955, 2005 [PDF]
48) Koyama Y., Koyama T., Kroncke A.P. and Coghill R.C., Effects of stimulus duration on heat induced pain: the relationship between real-time and post-stimulus pain ratings, Pain, 107, 256-266, 2004
49) Koyama T., McHaffie J.G., Laurienti P.J. and Coghill R.C., The single-epoch fMRI design: validation of a simplified paradigm for the collection of subjective ratings, Neuroimage, 19, 976-987, 2003
50) Tanaka Y.Z., Koyama T. and Mikami A., Visual responses in the temporal cortex to moving objects with invariant contours, Exp. Brain Res., 146, 248-256, 2002
51) Koyama T., Kato K., Tanaka Y.Z. and Mikami A., Anterior cingulate activity during pain-avoidance and reward tasks in monkeys, Neurosci. Res., 39, 421-430, 2001
52) Gotoda Y., Kambara N., Sakai T., Kishi Y., Kodama K. and Koyama T., The morbidity, time course and predictive factors for persistent post-toracotomy pain, Eur. J. Pain, 5, 89-96, 2001
53) Koyama T., Kato K. and Mikami A., During pain-avoidance neurons activated in the macaque anterior cingulate and caudate, Neurosci. Lett., 283, 17-20, 2000
54) Tanaka Y.Z., Koyama T. and Mikami A., Neurons in the temporal cortex changed their preferred direction of motion dependent on shape, Neuroreport, 10, 393-397, 1999
55) Koyama T., Tanaka Y.Z. and Mikami A., Nociceptive neurons in the macaque anterior cingulate activate during anticipation of pain, Neuroreport, 9, 2663-2667, 1998
56) Koyama T., Nakao K., Takaishi J., Shibata M., Mashimo T. and Yoshiya I., Changes in weather affect perception of pain in chronic pain patients. (The impact of the various weather factors on pain perceptionvaries from individual to individual), Pain Clin., 9, 319-325, 1996

【欧文症例報告】
1) Mochizuki M., Uchiyama Y., Domen K. and Koyama T., Automated tractography for the assessment of aphasia in acute care stroke rehabilitation: a case series, Prog. Rehabil. Med., 8, 20230041, 2023
2) Taketa T., Uchiyama Y., Kodama N., Koyama T. and Domen K. ICU-acquired weakness complicated with bilateral foot drop after severe COVID-19: successful rehabilitation approach and long-term follow-up, Cureus, Mar23;15(3):e36566, 2023
3) Taketa T., Uchiyama Y., Kodama N., Koyama T. and Domen K. Rehabilitation Management for a Patient with Bilateral Pneumothorax after Surgery for Esophageal Cancer, Prog. Rehabil. Med., 7, 20220017, 2022
4) Kanata Y., Ito T., Yoshida T., Koyama T., Mikami Y, and Domen K. Prosthetic walking after bilateral transfemoral amputation in a patient with dilated cardiomyopathy: a case report, Prosthet. Orthot. Int., 46, 195-198, 2022
5) Uchiyama Y., Sasanuma N., Nanto T., Fujita K., Takahashi M., Iwasa S., Koyama T., Kodama N. and Domen K., COVID-19 Patient Returned to Work after Long Hospitalization and Follow-up: A Case Report, Prog. Rehabil. Med., 6, 20210025, 2021
6) Iwasa S., Uchiyama Y., Kodama N., Koyama T. and Domen K., Regaining gait using an early postoperative hip prosthesis: a case report of an elderly woman, Prog. Rehabil. Med., 6, 20210011, 2021
7) Koyama T. and Domen K., A case of hearing loss after bilateral putaminal hemorrhage: a diffusion-tensor imaging study, Prog. Rehabil. Med., 1, 20160003, 2016
8) Moriwaki M., Hase H., Fujioka S., Yonekura N., Katao N., Takahashi K., Mori M., Koyama T. and Domen K., Prolonged dysphagia due to a combination of cerebral hemorrhage and diffuse idiopathic skeletal hyperostosis: a case report, NMC Case Rep. J., 3, 75-79, 2016
9) Takebayashi T., Amano S., Hanada K., Umeji A., Takahashi K., Koyama T. and Domen K. Therapeutic synergism in the treatment of post-stroke arm paresis utilizing botulinum toxin, robotic therapy, and constraint-induced movement therapy, PM&R, 6, 1054-1058, 2014
10) Koyama T., Arakawa Y., Shibata M., Mashimo T. and Yoshiya I., Effect of barbiturate on central pain: difference between intravenous administration and oral administration, Clin. J. Pain, 14, 86-88, 1998
11) Koyama T., Shibata M., Mashimo T. and Yoshiya I., A Case of complex regional pain syndrome (CRPS) following intra-arterial administration of cisplatin, Pain Clin., 10, 51-53, 1997

【その他欧文著作】
1) Koyama T., Letters to the editor: reply, Neurol. Med. Chir. (Tokyo), 52, 622-623, 2012
2) Koyama T., A possible neurophysiological basis for psychological pain, Med. Hypotheses, 51, 439-440, 1998

【科研費交付等】
研究代表者および研究分担者

【受託研究費等】
・ 兵庫県医師会勤務医事業医学研究助成 平成29年度 高齢者患者の日常生活動作の難易度の研究 - Functional Independence Measure (FIM) を用いて -
・ 兵庫県医師会勤務医事業医学研究助成 平成26年度 脳卒中患者のリハビリテーション栄養〜必要熱量の簡易計算式の開発〜
・ 兵庫県医師会勤務医事業医学研究助成 平成24年度 脳卒中患者の予後予測〜MRI画像と臨床像を用いた長期予後予測モデル式の構築〜
・ 兵庫県医師会勤務医事業医学研究助成 平成22年度 脳卒中患者の予後予測〜MRI拡散テンソル法画像を用いた神経線維の評価〜
・ 兵庫県医師会勤務医事業医学研究助成 平成20年度 脳卒中地域連携パスの有用性の検討
・ 兵庫県医師会勤務医事業医学研究助成 平成18年度 脳卒中患者の自宅復帰促進因子の検討

【委員歴等】
・ Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases [URL] Editorial board member(2020年7月〜2023年6月)
・ 日本リハビリテーション医学会 代議員(2020年2月〜)
・ 日本ペインクリニック学会 関西支部 評議員(2011年度〜2021年度)
・ 日本リハビリテーション医学会 国内誌 Japanese Journal of Rehabilitation Medicine [URL] 編集委員(2015年4月〜2021年6月)
・ 日本リハビリテーション医学会 国際誌 Progress in Rehabilitation Medicine [URL] 編集委員(2016年10月〜2021年6月:初代委員長)
・ 日本学術振興会 科学研究費助成事業 審査委員 リハビリテーション科学・福祉工学A (2014年、2015年)[URL]
・ 日本脳卒中学会 英文機関誌 査読委員(2011年7月〜2019年12月)